特養 ローズ館 ブログ

 

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花壇&野菜畑
2018-05-21
施設整備をお願いしている松本さん。
日頃より、入居者様が過ごしやすいように元気で楽しんでもらいたい…という想いでお手伝いしていただいていますが今回は花壇制作のプロジェクトミッション!!
 
3階屋上にある芝生を掘り起こし枠組みを付けて土を入れて…surpriseあっという間に花壇が完成しました。
素晴らしい行動力!発想と技術に感動ですcrying
完成した花壇2つを見ながら何を植えたら入居者様が喜んでもらえるか?いかに関心を持ってくれるか?…緊急会議です!
いろいろな意見が出ましたが協議の中心は常に「入居者様の笑顔」が見られるかどうか?この気持ちが凄く嬉しいですね。(ついでに収穫の喜びも得られたらいいなcheeky
…野菜とお花を決めて、買い出しして植え付け、青い空の下ひまわりと松本さんの満足気な笑顔が印象的です
入居者様と一緒に野菜とお花のお世話していきます!
 
藤の花飾り
2018-05-18

ローズ館1階にある「光庭」は、来苑される方々をはじめ入居者様にも楽しんでいただくため四季折々に装飾を行ってお迎えしています

今回は「藤の花」をテーマに飾り付が出来たと聞いて入居者様と共に見学に来ました。

太陽の陽射しが天窓から注がれとてもきれいな風景ですsurprise

入居者様からは、「昔の思い出が蘇り、あの時の近所の藤の花が綺麗でねぇ」

「そういえば叔父さんが藤の花を育てていて、藤はなんでか虫がつかないってゆーねー」

「40年以上前に愛媛の宇和島市の「天赦園(てんしゃえん)」で「のぼり藤」見に行ったことを思い出したよ~懐かしいね~」

こんなに綺麗な藤の花、初めて見たよ!ここはどこ!?」

などなど…皆様は時と場所を忘れ、想い出話にが咲き笑顔が溢れて楽しまれていました。

これからも皆様に季節感をお届けできるよう楽しい企画を行っていきますwink

 
日常の様子
2018-05-14

こんにちは! 

先日は母の日でしたね!現在ご入居されてる方のほとんどは、専業主婦で家事を何十年も担っていた、いわば「家事のプロ」の方ばかりです!surprise

そんな方達の普段の生活をご紹介をしたいと思います。

 

普段、私たち介護職員の仕事をお手伝いして下さるご入居者様がおります!

いつもにこやかな笑顔で、ご自分から進んで洗濯から戻ってきたエプロンやタオルを畳んでくれるT様。 

最近退院されたばかりにも関わらずテキパキと手を動かされるT様。

 

他にもお手伝いして下さってる方達がまだまだおります。

流石!プロの方達!慣れた手つきで昔を思い出し楽しみながらお手伝いをして頂いてます。

私たち介護職員も大助かりです!心から感謝・感謝・感謝です!

 

このように、ご入居者様と一緒に生活する中でコミュニティケーションをとっています。

また普段の様子をお伝えしたいと思います

 
母の日
2018-05-13

今日は母の日 

来苑されるご家族も多く賑やかな1日です

産休でお休み中の看護職員が赤ちゃんをお披露目に来てくれました

となり育児奮闘中とのこと…

入居者様にとっては玄孫(やしゃご)…の次ぐらい?

調べてみると…玄孫の次は、来孫(らいそん)と言うらしい。 さらにその次は、昆孫(こんそん)と言う…。surprise

なかなか聞きなれない呼び名ですが益々、長寿大国となる日本においては、耳にするようになる日も近いかも…

 

生後2ヶ月の元気な男の子、泣き声も可愛い…。一瞬でその場が明るく温かい空間にしてくれます

初々しいエネルギーをいただきました

しっかり子育て頑張ってください。子どもの成長をみんなで応援していきます!wink

 
介護塾
2018-04-24

すっかり新緑がまぶしい季節となり、施設のまわりにも色とりどりのお花が咲きほこっています。

 

介護技術は日々進化・・・といいいますかそれぞれ体格や日々の体調に合わせ介助する方法などを変えていかないと思い込みが事故を招いたり互いに負担を感じたりします。

介護現場では、新人や未経験の方はもちろんのこと、改めて介護技術を復習したり確認したい方に対して介護技術の演習を「介護塾」と称して行ってます

 

ボディメカニズムを確認しながら足や身体のポジショニングの重要性や負担の少ない移乗方法を学ぶことは教える側も確認しながら行えるのでお互いのためにもなりますwink

また、普段抱えている疑問や不安、苦手な介護技術を確認し合える時間って意外と業務中には作れないので参加する介護職員の皆さんは真剣なまなざし…indecisionです。

 

今回は、除圧をした場合とそうでない場合について職員同士で体圧の位置などを確認し合いました。また、個々に抱える苦手な場合や不安ケースを出し合うことで様々な移乗方法が飛び出して感心させられます!surpriseindecision体格の違い、身体の拘縮具合、ポジショニングと体重移動…確認しながら学び明日からの介護に活かせることばかりでした。

 
合同研修 ~事業目標&高齢者虐待研修~
2018-04-06

3月末から暖かい日が続き、桜が早くに咲き、満開だと思ったら今ではすっかり葉桜になってしまいましたね!時の速さを感じる、今日この頃です。

そんな春なのにちょっと肌寒く小雨降る中、習志野市内の豊立会の各事業所が集まり、合同研修を行いました。

 

仕事終わりや休日にも関わらず出席する方など総勢54名の職員が参加しましたsurprise

まずは、各事業所が今年度の事業計画を発表。

どの部署も今年度の「目標」を熱い思いを持って発表されてました!

続いて「高齢者虐待について」の研修sad

事例を挙げて「高齢者虐待」について改めて着目点や言葉や行動を振り返り勉強しました。

日頃の会話の中の何気ない一言でも入居者様やご家族様にとってはショックを受けたり寂しい思いを感じてしまい、場合によっては「虐待」に捉えられてしまう…。その言葉にハッとさせられ、初心に返ることができました。新年度にふさわしい充実した研修でした

ローズ館は今年度、研修や日々の業務を通じて、更なるケアの向上をみんなで目指していきます!wink

 
お花見企画「春 桜 笑 心」
2018-04-03
「春」の感受性に働きかける季節。
 
普段は忙しく周りを見る余裕がないけど不思議と視界を明るくして私たちの心に何かを囁きかけてきます
 
そんな何かを探しに毎年恒例のお花見企画に出かけました。
でもマンネリ化しない…これも「春」のチカラなのでしょうか。
 
ローズ館から谷津公園までの道のりおおよそ5分。
施設で過ごす5分とは比べることの出来ない沢山の
その人それぞれの今まで生きて感じてきた想いがそれぞれの「春」を作ります。
 
その想いにが色を添える…。
天候にも恵まれ、顔にあたる風や太陽の陽射しが心地よい。laughsmiley
普段あまりお話が好きでない方が色々な話をして下さいました。
 
車椅子からでも手の届きそうなところに垂れ下がった桜の花を見上げて「今年もお花見ができて良かったわ」「ちょっぴり散り始めているけれどまだ満開。本当に運がいい」などなど会話にも花が咲き声を掛け合っていました。
春の七草を見つけたり、お散歩中のワンちゃんと戯れたり…皆さまのお顔に自然と笑みがこぼれ介護に携わる1人としては「ああ、一緒に来てよかった」と思える瞬間です
 
お花見のお供に甘酒とお花見弁当
毎年うまい!と評判のお弁当です。みんなで桜の木の下でお食事出来てご満悦の様子wink
 
来年も私たちのに何かを想わせてくれるような素晴らしい春になりますよう、心から願い今年のお花見の報告を締めさせて頂きます。
 
津高オケ部「ふれあいコンサート♪」
2018-04-01

桜満開の本日、津田沼高校オーケストラ部の皆さんがローズ館に元気を届けにきてくれました。

恒例となりつつあります津高オケ部の「ふれあいコンサート」は今回で3回目

学生にとっては貴重な春休みの1日をローズ館のために来苑してくれて…それだけでも感謝・感動です!crying

 

高校生のエネルギッシュ初々しい姿を見るだけでもたくさんの元気を頂き、嬉しいですwink

まずは、全長3.6mの存在感あるアルプホルンを交えたアンサンブル演奏にうっとりして…

続いて、ジブリメドレーやディズニー曲、昔懐かしの歌謡曲ではみんなで唄い、アルゴリズム体操で身体を動かし…会場は楽しく盛り上がります

たっぷり1時間…10曲素晴らしい演奏とサービス精神あふれる演出に会場には笑顔が溢れていました

オーケストラ部のみなさん、いつもいつも本当に「感動」をありがとうございます!

夢にときめけ! 明日にきらめけ!」

 

<津田沼高校オーケストラ部>

音楽のまち「習志野市」で人間性豊かな生徒の育成を目指す特色ある高校。

県立高校では、唯一の「音楽コース」があり、将来的に音楽の世界で活躍したいという若者の夢が膨らみます。

オーケストラ部の方々の多くも音楽コースを専攻していると聞きました。

高齢者施設への訪問演奏や地域行事への参加協力など積極的に地域交流に取り組んでいます。

 
あなたの笑顔がチカラになる!
2018-03-30

卒業を控えて就職を考えている方、転職を考えている方へ

 

様々な志を抱き、就職先を探すとき何を基準に探しているでしょうか?

お給料の額?公休数の日数?通勤のしやすさ?…こういう点は、比較的に比べ易いけれど何処も似たり寄ったりに思えます。

もちろん生活の糧となるお給料は大切ですし、お休みだって欲しい、プライベートも充実させたい…。働きやすさとは何なのか?仕事から自分は何を得たいのか?収入か?充実か?安定性か?将来の可能性か?…そういう点が大切と考える人も少なくはないと思います。しかしながら、会社概要や施設見学では、なかなかそこまで見極めることは困難だと思います。結局は何処に就職したとしても自分が自分らしく考えて行動して将来を切り開いていくことが重要です。

そのためにもまずは、会社のビジョンや基本理念が共感できるか、人の命についての考え方や働くスタッフの育って欲しい将来像があるか、そしてその考え方に共感できるかどうかではないでしょうか?

 

そこで…私が思う施設選びのポイントアドバイスは…

①働いているスタッフに笑顔が多く見られるか?

②入居している人が笑顔で過ごせているか?

表情や言葉使い、接し方…などから判断しても良いかもしれませんね

また、就業規則・賃金規程などを見させてもらい、小まめに改正を行っているかどうかも組織体制が職員主体となっている会社であるか判断する一つになると思います。

 

<ローズ館の良いところ>

キレイで開放的で働きやすい!

入居者のため、スタッフのためになることは何でもチャレンジできる職場です!

(やりがいを見出すことが可能な職場、やりたいことが実現できる職場)
豊立会では、就業規則の見直しや修正も定期的に行い、福利厚生を充実する取り組みも行っています.
豊立会基本理念 「愛情・尊敬・信頼」
「家族的な愛情で関わり 人生の先輩として尊敬の心で 温かい信頼の絆で結ばれる介護を目指します。」
 
山岳画展 今年も開催します
2018-03-11

増田欣子先生による山岳画展を開催しています

 
開催期間:3月12日(月)~3月21日(祝・水)
     10時~16時(※最終日は15時まで) 
開催場所:玲光苑習志野ローズ館 1階 ふれあい広場
内  容:増田欣子山岳画展(9作品)
     ※50号~100号の大きな絵を展示してます
入 場  料:無料
隣接する「カフェレポス」でコーヒーを飲みながら雄大な山岳画の世界に溶け込んでみませんかwink
 
ご家族様をはじめ多方面の方々の協力によりこの度開催できることとなり本当に嬉しいです。
ご協力いただいた皆様には、本当に感謝、感謝感謝です。
今回は、特に大きな画のみ9作品を展示してあります。ヒマラヤからの山々の雄大さを感じてください
画から発せられる芸術の「エネルギー」と「癒し」は、何とも表現しがたい独特な空気感があり、作品の前に立つことで感じることができます。たくさんの方々に感じて欲しいです。
 
かけがえのない宝物!
山岳画はもとより山に関するものなら何でも描いた。花、動物、そして山に生きる人々。私は山という大自然から多くのことを学んだ。私の絵の中になかった青や紫も山の陰から見つけた。山は私の絵と人生の師そのものであった。とりわけ山で出会い、山の絵を通じて知り合った友人たちは、私にとってかけがえのない宝物となっている。山を描く時、私はとても幸せな刻を過ごす。あの少し薄い空気、そして山の冷気、描くことはともかく山という自然の懐が好きなのだ。
<本書「画歴の山々」あとがきより>
 
増田欣子 先生
1931年生まれ。女流画家として注目を浴び、穂高・涸沢(からさわ)をベースに山岳画を描き始め1980年代からシルクロード、ヒマラヤに魅了され数々の作品を現地を行き来して取材されました。アトリエには200点ほどの作品が保管されているそうです。
著書に『山はアトリエ』『画歴の山々~穂高からヒマラヤへ』があります。(「Amazon.com」で購入できます)
社会福祉法人 豊立会
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TEL.0476-24-2164
FAX.0476-24-2153
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第一種社会福祉事業 及び
第二種社会福祉事業
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